えぎ眼科クリニック

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まぶたの治療 | えぎ眼科クリニック

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まぶたの治療

まぶた(眼瞼)の病気には、加齢によってまぶたが下がる「眼瞼下垂、眼瞼皮膚弛緩」やまぶたが内側、外側に向く「眼瞼内反、眼瞼外反」、眼瞼や眼瞼周辺にできるできもの「眼瞼腫瘍、顔面腫瘍」などがあります。当院ではこれらの治療には炭酸ガスレーザーを使用しています。

炭酸ガスレーザー手術装置 ニデック社

炭酸ガスレーザー手術装置
ニデック社

炭酸ガスレーザーはまぶたのたれ(眼瞼下垂)を治す手術、 目のまわりにあるホクロ・イボなど(皮膚眼瞼腫瘍)の除去手術やしみの除去、しわ取り等に使用するレーザー装置です。

目のまわりの組織は血管に富んでいます。メスでの切開は出血が多く、術野が見にくくなるために手術がたいへんやり難くなります。
一方、 炭酸ガスレーザーを用いた手術はレーザーで小血管をつぶし止血をしながら、 病変部のみを選択的に切開や蒸散をします。
症例によっては傷口の縫合を必要としません。また、出血が少なく、術野の視界が良好のため、短時間に手術が終わることが可能です。

疾患適応

1)眼瞼腫瘍(まぶた周辺のイボ、ホクロ等の良性腫瘍)

術前

術前

術後

術後

2) 眼瞼内反症(下まぶた皮膚のたるみで目の縁が内側に向かい、まつげが角膜にふれてしまう)

術前

術前

術後

術後

3) 眼瞼下垂(上まぶたの筋肉の弱体や皮膚のたるみにより、まぶたが下がってしまう)

術前

術前

術後

術後

4)眼瞼周辺のしみ(加齢による皮膚の色素変性)

術前

術前

術後

術後

当院での炭酸ガスレーザー治療を希望される方は、まず医師の診療を受けてください。
診察の結果、病状によりレーザー治療の可否を判定いたします。

炭酸ガスレーザー手術を受けるまでの流れ

Q and A

Q1 レーザー治療は保険適応ですか
眼瞼下垂、眼瞼内反、外反症、眼瞼腫瘍、顔面腫瘍等は保険適応です。ただし、顔面や眼瞼周辺のしみ (色素沈着)は自費診療にて医療費控除の対象外ですのでご了承願います。
Q2 レーザー治療は痛いですか
局所麻酔下にてしますので、痛みは麻酔注射時のみです。
Q3 手術にあたり注意する事を教えてください
内科等の他科を受診されている場合は必ず、病名と内服薬を事前に教えてください。
当日、手術予定部位(目の周辺とか)の化粧をしないでください。治療時に局所麻酔の注射をしますので麻酔薬に対してアレルギーのある方は事前にお申し出ください。
Q4 レーザー手術照射時に注意することはなんですか
レーザー光線が目にはいると危険ですので、治療部位が眼の周辺の場合は保護用コンタクトレンズを目に入れて手術をします。
Q5 術後の症状にどのようなことがありますか
術後、手術部位とその周辺が腫れたり、翌日に皮下出血を起こす事があります。手術後の傷口は約1~2週間で治り、稀に体質によってはケロイドやシミが残りやすい人がいます。

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